「チーム医療推進実証事業報告書」の取りまとめについて

 

「チーム医療推進実証事業報告書」の取りまとめについて

 

近年、医療の質や安全性の向上及び高度化・複雑化に伴う業務の増大に対応するため、多種多様なスタッフが各々の高い専門性を前提とし、目的と情報を共有し、業務を分担するとともに、互いに連携・補完し合い、患者の状況に的確に対応した医療を提供する「チーム医療」が様々な医療現場で実践されています。

 

厚生労働省では、平成22年5月に設置した「チーム医療推進会議」の下に、同年10月にチーム医療推進方策検討ワーキンググループを立ち上げ、以来8回にわたり検討を重ね、平成23年6月にチーム医療を推進するための方策として「チーム医療推進のための基本的な考え方と実践的事例集」を取りまとめました。

 

今般、上記事例集を参考に、医療機関等の医療現場の関係者の協力を得て、これらの取組によって提供される医療サービスの安全性・効果等を実証し、チーム医療推進方策検討ワーキンググループ委員の意見も伺った上で、「チーム医療推進実証事業報告書」として取りまとめたので報告させていただくとともに、会員各位等への周知をお願いします。

 

なお、大変恐縮ですが、報告書は大部にわたるため、本事務連絡には添付していません。厚生労働省のホームページにて公表しておりますので、下記URLをご参照下さい。

 


http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002jy6a.html

 

厚生労働省医政局医事課

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