あはき19条裁判について

あはき19条裁判について

(1月27日(木)福島民報新聞掲載)

視覚障害者保護、来月7日に判決

視覚障害者の就労保護を理由に健常者向けのあん摩マッサージ指圧師養成施設の新設を規制する法律の規定が、憲法の職業選択の自由に違反するかどうかが争われた三件の訴訟で、最高裁第二少法廷(菅野博之裁判長)は26日、2月7日に判決を言い渡すと決めた。二審の結論を変更する際に必要な弁論が開かれないため、いずれも規定は合憲とした二審の判断が維持される可能性が高い。

三件の原告は、学校法人 平成医療学園(大阪市)グループ。

あはき師と無資格者との判別

入会のご案内

日本マッサージ新報

事業予定

情報公開

寄付金について

受領委任制度について

お問い合わせフォーム