2013年7月10日 中央三療研修会報告

2013年7月10日 中央三療研修会報告

平成25年7月3日午前10時より、東京都盲人福祉センター研修室において開催。参加者は53名(内非会員2名)が6時間近くに及ぶ研修を熱心に受講。
お忙しい中駆けつけて下さった竹下先生からは、「あはき関係従事者」がもっとも関心を持っている「保険(診療報酬)」の現状と課題及び近い将来に対しての要望・展望についての講義をして頂いた。

金子先生と藤井先生の講義は実演を織り交ぜてのもので、参加者は実体験をし、実り多い研修会となった。尚、藤井先生の講義は時間がなく膝の屈曲位からの伸展動作迄で、肩関節関係の講義は次の機会にと言う事で終了した。

なお、参加者には出席した研修内容に合わせて、「生涯研修会等参加証明書」をお渡しし閉会した。

テーマ1
「保険(診療報酬)について」(2単位)
 日本盲人会連合会長 竹下義樹先生
 
竹下先生

竹下先生

テーマ2
「施療時の身体の使い方」
(無駄の無い鍛錬法、名人へのパスポート)(2単位)
 日マ会会員(日マ指会会員) 金子孝夫先生
 
金子先生

金子先生

テーマ3
「間接モビライゼーションについて」(3単位)
 筑波技術大学保健科学部准教授 藤井亮輔先生
藤井先生

藤井先生

大勢の参加のもと中央三療研修会が行われました。  
研修会風景

研修会風景

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