第7回 神奈川・千葉・埼玉合同実技研修会のご報告

2月19日(日)13:30より日本盲人福祉センターにおいて、実技研修会が開催され20名(うち会員外10名)の施術師が参加しました。

講師は日本指圧協会常任理事・学術部部長、東京指圧救護赤十字奉仕団委員長等多数の要職に就かれ、自らは「うえの治療院」院長として活躍されている上野末次先生による「坐骨神経痛の施術アプローチ」について講義と実技指導が行われました。

講義については、平易にして話術巧みに話が進められ、又実技指導ではモデルを使っての施術ポイントの実践説明がなされ、その後2人1組で実技を実践する中で上野先生が巡回し適切に指導して戴きました。

参加者からは実践に役立つ研修であり、今後も機会を見て継続した実技研修会をとの要望がありました。

 

上野先生による講義(上)とモデルを使っての施術ポイントの実践(下)