理療研修センターによる医学研修受講報告

平成29年7月2日(日)、北海道札幌視覚支援学校付属理療研修センターの年間カラキュラムに盛り込まれている医学研修が、同センター2階第1研修室に於いて開催され50名を超える受講者がありました。

午前は、(医)札幌手術センター麻酔クリニック副院長・金谷潤子先生による「在宅緩和ケアー」について、午後は、札幌医科大学救急医学講座助教・山岡歩先生による「こんなときどうする?緊急時の対応」についての研修でした。

私達あはき師は、地域包括ケアーシステムの中に於いて、介護予防者として『機能訓練指導者』に位置づけられておりのす。このような医学研修を受ける事は医療の一端を担う者としての資質向上に繋がるものであります。

 

緩和ケアーとは:癌による身体的精神的な苦痛を和らげ、自分らしい生活が送れるように医療や介護福祉の色々な職種がチームを組んで、患者や家族を支援する事をいう。

 

講演をする金谷潤子先生