東北ブロックでの初めての研修会開催

平成29年8月19日(土)仙台市市民会館1階第2会議室にて、第1回目の研修会ということもあり、受講者等危惧されましたが、高橋会長をはじめとして東北ブロックの皆様方のご協力をいただき、盛会の内に終了することができ感謝の一言です。

 

仙台市視覚障害者協会高橋会長の進行で始まり、小川協議会会長から日盲連関係の現状、安田日マ会会長から日マ会&業界の中央情勢報告、岩手県視覚障害者協会及川会長から仙台市地裁において進められている「あはき十九条訴訟」に関して報告があり質疑に移った。

 

①今回の報告・研修を受けて痛切に感じたことは、我々がもっと専門性を高める必要がある。
②今回の裁判の意味合いを、もっと身近な問題として真剣に考えなければならない。
③その他、あはき全般に関しての意見が出された。

 

これからも、地域での意見をしっかり聞いて、問題点を中央にしっかり繁栄していかなければ、この業界の未来は厳しい。

 

次に安田会長の講師紹介から始まり、星先生の座学の講義が午前中より開始され独特の語り口調で座学が進められ、終始リラックスムードで終えました。

 

午後は、実技研修に入り、認知症予防の各種体操からはじまり、その後、各関節の可動域訓練、筋力強化訓練、徒手抵抗による訓練、ストレッチ訓練等盛りだくさんの内容でしたが、星先生の手取り足取りの指導に、受講者も積極的に応じていたのが印象に残りました。最後に、モビライゼーションのお話等お二人の質疑があり、無事に終了いたしました。

 

星先生、受講者のみなさんご苦労さまでした。